モジュールを詰める

モジュールをセーブする前に、メニューアイテム「File->Enter Module Information」を使ってモジュールについての情報をいくつか入れておくべきでしょう。連絡用アドレスをここに入れておいたら、プレイヤーがモジュールのエラッタを連絡してくれるかもしれません。

マップを作り、戦闘序列を記述し、援軍にネームを付け、全てに満足したら、ウォゲームプロセッサープレイプログラムに移る準備ができています。モジュールを最初にプレイプログラムにロードすると、左上隅にユニット全てが1つの巨大なスタックとして現れます。ユニットをタイプ別などの小さいスタックに分解し、ひょっとして可能なら、ボードの適切な位置に配置したセーブゲームファイルを準備すべきでしょう。セットアップが固定されているゲームは、スタート地点にユニットを置いておくべきです。おそらく、セットアップ時にいくつかのユニットを適切な援軍に置きたくなるでしょう。

ゲームモジュールに注意書きを入れ、READMEファイルとしてモジュールに準備すべきです。ボードゲームとモジュールとでなした妥協点や、異なる数値の意味するところ、どうやって援軍とカードデッキを整えるのかを確認しましょう。ゲームのオリジナルの出版者は誰かを述べ、住所と電話番号を用意し、ポピュラーなゲームでない場合にはどうやってゲームを一部入手できるのかを教えるべきです。

モジュールを配れるようになったら、モジュールディレクトリから2つのデータファイル( .GPF と .GPG)、savedgamesディレクトリからセットアップの提案フィル、モジュールの注意を記したreadmeファイルを準備しなければなりません。できたら、ファイルを適切なディレクトリに置いて圧縮すべきです。ネットワークにアップロードするなら、キーワードのひとつとして「WGP」という単語を用い、ウォーゲームプロセッサーモジュールであることと、ウォーゲームプロセッサーとオリジナルゲームを持つことがプレイに必要であることをはっきり確認しなくてはなりません。